苦情・要望

令和元年度

苦情・要望 対応・改善策
1

【5歳児男児保護者より相談】

  •  特定の児とトラブルが頻繁に起きているようなので、事実確認をし、相手の保護者にも伝えて欲しい。 園での様子を注意深く見て欲しい。
  • 【対応】
    子どもが玩具を取られたり、手を出されるトラブルが起きているとの事だったので担任間で振り返り、 双方の様子に気を付けておく。
    相手の児の活発さ故にトラブルに発展しているのでは、と考え、相手の保護者、園長、担任で話し合いの場を設ける。話し合った細かい内容や、今後も気を付けていく事をお伝えする。
2

【5歳児男児保護者より担任に相談】

  •  特手の児の名前を挙げ、トラブルが頻発しているようなので、事実確認をして欲しい。
    又、相手にも伝えて欲しい。
  • 【対応】

     担任に事実確認をしたところ、一方的にされているだけでなく、本児もトラブルの引き金となる行動をしていたことが判明。園での本児の様子も含め、事実確認した内容とお互いの性格を考慮し気を付けて見ていく事をお伝えする。
    トラブルが起きた際は、その都度担任が、双方の言い分を傾聴。その時々の状況を細かくお伝えすることで納得して頂く。

3

【1歳児男児保護者より要望】

  •   園で怪我をして帰ってきたが、もうこのような事が無いようにして欲しいということを連絡帳に記帳されていた。
  • 【園長が手紙にて返信】
    まずは、怪我によって痛い思いをさせてしまったことをお詫びする。このような事が起きないようにして欲しいという要望に対しては、怪我をしないように、ということは、私たちも同じ気持ちである。
    だが集団生活を送っている以上、安全に目を配り、注意をはらっていても未然に防ぐことができないことがどうしても起きてしまうことに理解を求め、更に気を引き締めて保育していくことをお伝えし、納得して頂けた。

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