園の自己評価

評価
A…理想的な状態、達成できている状態        100%
B…達成間近、取り組みなどを頑張っている状態    80~90%
C…通常普通に行われている状態           70~80%
D…頑張って取り組まなければいけない状態      40~50%
E…ほとんど達成できていない状態          30%以下

  
評価項目 評価
A B C D E
運営管理
1 保育理念・基本方針を職員や保護者などに周知するために見やすい場所に掲示している。
2 定期的な職員会議等を通して職員の資質向上、業務効率化や改善等に努めている。

3 園長や主任・職員の役割分担と責任が明確にされ、園児や保護者への迅速な対応ができる体制がある。
守秘義務
1 園児の個人記録は個人情報保護法に基づいて管理・保管している。
2 園内で知り得た事柄について守秘義務を徹底している。
安全・危機管理
1 自己災害時のマニュアルがあり、職員がすぐに見ることができるところにある。
2 外部からの侵入者に対し対応策がなされ訓練が行われている。
3 緊急時のために医療機関等の連絡先等が明示されている。
4 園内の施設設備・遊具等の安全点検は定期的に実施している。
保育環境
1 保育環境を常に清潔に保ち、美観を大切にし心地よい環境で保育ができるように努めている。
2 室内の温度、湿度、換気、照度等は園児の活動に合わせて配慮している。
3 季節の草花等を飾り、保育の中で園児が季節感を感じるような配慮を行っている。
4 室外での活動の場があり、園児が安全に活動しやすい環境を整えている。
健康管理・衛生
1 園児の健康診断は定期的に実施され、その結果は職員や保護者に伝達され保育に反映させている。
2 日々の園児の健康状態を観察し、一人一人の体調に合わせた保育を心がけている。
3 玩具、遊具等については常に衛生的に保持している。
4 SIDS(乳児突然死症候群)や感染症等の予防の対策やマニュアルが用意されている。
保育内容
1 全ての園児について、一人ひとりの最善の利益とその人権を尊重している。
2 園児に分かりやすい温かな言葉遣いで穏やかに話をしている。
3 基本的生活習慣は園児の発達を考慮し、家庭と連携して状況に応じて対応している。
4 園児の発達に応じた玩具や遊具を質・量ともに適切に用意している。
5 身近な自然に触れる機会を用意し、季節感や豊かな感性を育む配慮をしている。
6 園児同士の関わりで、順番を守るなどの社会的ルールを身につける配慮をしている。
食育
1 旬のものや季節感のある食材を用意し、食文化を伝える工夫をしている。
2 園児の発達に応じ食事の介助を適切に行い、落ち着いた環境で和やかに楽しく食事ができる環境がある。
3 毎月の献立は保護者に示され、毎日の食事の状況を保護者に知られている。
4 食物アレルギーのある園児は、栄養士と職員で密に連絡を取り除去食等で対応している。
子育て支援・地域交流
1 園児の送迎時に園児の様子を保護者に伝えている。
2 保護者と子育てについてについて話し合える信頼関係を築いている。又、家庭環境を把握し、ネグレクト等の早期発見に努めている。
3 中高生の職場体験や実習生の受け入れ体制について、その意義や方針を全職員が理解している。

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